有酸素運動の「わな」を知っておきましょう
ダイエットを考え始めた方の多くは先ず、食事制限から入るでしょう。 でも食事制限という我慢は長く続きません。 それで、逆にリバウンドで以前より太ってしまう現象に悩まされている人も少なくないのが現実です。 それで次の段階で運動を取り入れる人も多いでしょう。 これはこれでいい取り組みだと私は思うのですが、ここにもリバウンドに匹敵する大きな落とし穴がある ことに気づいている人は少ないです。 どういうことかというと。 ダイエット(脂肪燃焼)には有酸素運動がいい。 これはいまや世間の常識になっています。 でもこれもやり方を間違えると、思うように脂肪が落ちない。 もしくは「なんか老けてきたか!?」となる可能性があるのです。 「有酸素運動で太るって?」と疑問に思う方もいると思います。 が実際、私はスポーツジムで目の当たりにしているのです。 有酸素運動をしている人の身体は脂肪がついていて実はあまり美しくないということを。 ちなみにアスリートに限りなく近い方は別です。 これらの人は「落とし穴」をしっかり避けて取り組んでいるので非常にきれいな体つきをしています。 ですのでここではあくまでも、普段会社員等でダイエット目的で有酸素運動を日課にして取り組んでいるといった 感じの方たちの事を題材に、「なぜそうなのか」をお伝えしてまいります。 で落とし穴を避け、是非美しい身体を手に入れていただきたいと思います。